菜々緒、美脚大賞初受賞の秘訣は「今に満足しない」

クラリーノ美脚大賞を受賞した、左から松井愛莉、菜々緒、水川あさみ、草刈民代(撮影・足立雅史)

 松井愛莉(19)菜々緒(28)水川あさみ(33)草刈民代(51)が22日、都内で、第14回「クラリーノ美脚大賞2016」授賞式に出席した。

 同賞はさまざまシーンで活躍する美脚美女を「ティーン」「20代」「30代」「オーバーフォーティー」の4部門で表彰している。

 意外にも初受賞となった菜々緒は、ワインレッドのニットのワンピースに腰に黒のベルト姿で登場。足元は同じくワインレッドでエナメルのパンプスを合わせてた。受賞について「率直にうれしいです。賞をいただくことで身も引き締まるので、今後のケアも続けていきたいです」。足はおしりからという持論をもつ菜々緒は「日本人は扁平(へんぺい)じりになりがちなので、ヒップアップを意識したケアをしています。主にスクワットですが、足系、おしり系と分けて行っています」とたゆまぬ努力を明かした。「意識、理想を高くもって今の自分に満足しないことが大切」と美脚の秘訣(ひけつ)について語り、「結構父が美脚だったかも」とも話した。

 「ティーンの間にこんな賞を受賞できて光栄に思います」と松井。水川は「素直にとてもうれしいです」。草刈は「踊りをやめて7年になりますが、いまさらいただけるのかと。現役時代よりも筋肉が落ちたのでちょっとすらっとなったかも」と、それぞれ受賞の感想を語った。