エド・シーラン、剣が顔に誤って当たり頬縫う

昨年10月のエド・シーラン (c)Imagecollect.【ハリウッドニュース提供】

 歌手のエド・シーラン(25)が、顔にけがを負っていたことが分かった。

 エドは今月、イギリスのイングランドのウィンザーにあるアンドリュー王子のロイヤル・ロッジで行われたパーティーに恋人のチェリー・シーボーンさんと出席。そして、パーティーに来ていた歌手のジェームス・ブラントがアンドリュー王子の娘ベアトリス王女にSir(サー)の称号を得たいとジョークを言ったところ、王女が騎士叙任の儀式のフリをするために剣を持ってきて、振りかざし、真後ろにいたエドに誤って当たってしまったと「ザ・サン」紙は伝えている。エドは右の頬を切ったために病院で縫うが、再びパーティーに戻ったそうだ。

 関係者は「2人のゲストがもっと大きな惨事になっていたかもしれないと言いました。彼が失明したかもしれないと。しかし、エドは軽い感じでした」「みんなショックを受けて、明らかにベアトリスはとても動揺していましたよ」「しかし、エドは完璧にジェントルマンで、ただの事故だと彼女に言っていました」と話している。

 エドは昨年からソーシャルメデイアの更新をストップしているが、最近エドと会った人たちがソーシャルメディアに彼の写真を投稿していて、エドの顔には縦に切り傷があるのが確認されている。【ハリウッドニュース編集部】