脳出血のため、72歳で亡くなった吉本新喜劇の島木譲二(本名=浜伸二=はま・しんじ)さんの通夜が17日、大阪市淀川区の新大阪典礼会館で行われ、後輩の辻本茂雄(52)は、今年初めに年賀状交換をし、島木さんの筆は「自筆で強い字だった」と語った。
11年2月に島木さんが休養した後も、辻本は毎年、年賀状を出していたといい、島木さんからも届いていた。
「今年の1月も年賀状をいただきましたし、しっかりと自筆で、強い字で書かれていたので、体調が悪いとは聞いていましたが、あの字を見ると、大丈夫なのかな? と思っていました」と話した。