小林麻央、がん骨転移に痛みも「きっと大丈夫」

小林麻央

 乳がん闘病中の小林麻央(34)が22日、ブログを更新し、がんが骨に転移したことによる痛みを強く感じるようになった不安を明かした。

 姉でフリーアナウンサーの小林麻耶は16日のブログで、妹を心配するあまり周囲から「心配ではなく、信頼だよ」とアドバイスを受けたとつづっていたが、麻央は「信頼は家族にたくさんもらってきました」と、麻耶からも信頼されているのを感じているとつづった。

 麻央自身、「心配はあっても『きっと大丈夫!』と、最後は自分を信頼するしかありません」との思いに至っているという。

 現在は、今までよりも骨転移の痛みを感じているらしく「『痛い、痛い』という思いで怖くなって先が心配ばかりでいました」と明かしたが、「また信頼できるようになって帰ろう!と思います」と前向きな気持ちをつづった。