木村拓哉が国分太一と生共演、SMAP解散触れず

 木村拓哉(44)が13日、同じジャニーズ事務所所属のTOKIO国分太一(42)と生共演した。

 TBS系主演連続ドラマ「A LIFE ~愛しき人~」(1月15日スタート、日曜午後9時)PRのため、国分がMCを務める同局系「白熱ライブ ビビット」(午前8時)に出演した。

 番組冒頭、木村の登場前から国分は「緊張しております。スタジオに木村拓哉先輩が…。テレビでお話しするのは20年ぶりくらい。僕がMCという形では初めてです」などとそわそわした様子。

 およそ1時間後、白衣姿の木村が共演の竹内結子(36)、浅野忠信(43)とともにスタジオに登場。後ろに回った木村に肩を揉まれ、国分が「ありがとうございます。何かリラックスできそうです」と恐縮した表情を見せた。「何と呼べば。木村先輩ですか、先輩ですか?」と国分に聞かれた木村が「いつも通りでいいよ」と話すと、国分が「じゃあパイセン」と返しスタジオが笑いに包まれる場面もあった。

 国分は昨年12月27日の同番組で、前夜にフジテレビ系「SMAP×SMAP」が最終回を迎え、メンバー5人がそろう最後のステージで代表曲「世界に一つだけの花」を披露後に深々と頭を下げたことを踏まえ、時には目を赤くしながら「解散ではなく欠席」と話すなど、これまで何度も昨年限りで解散したSMAPへの思いを番組内で語っていたが、この日はSMAP解散の話題に触れることはなかった。