女優の米倉涼子(41)が出演イベントで離婚に関する質問をスルーして話題になったことについて、フリーアナウンサーの小倉智昭(69)らが米倉に同情した。
米倉は26日、都内で行われたミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(デイミアン・チャゼル監督、来月24日公開)のプレミア試写会にゲストとして登壇。昨年12月30日に一般男性との離婚を発表してから初めての公の場だったため、取材陣からは離婚後の心境などを問われたが、応じることなく無言のまま会場を後にした。
27日放送のフジテレビ系「とくダネ!」では、このイベントの模様を報じ、米倉が離婚に関する質問に答えなかったことも伝えたが、小倉アナは「離婚のことを話したい人ってそんなにいませんよ」と同情。一方で、米倉がミュージカル「シカゴ」で再びブロードウェイの舞台に立つことが決まったことについて「素晴らしいですね。観てみたいなぁ」とエールを送った。
また、同局の「みんなのニュース」では、コメンテーターを務める漫画家のやくみつる氏が「ハリウッドから俳優を招いたこのステージで個人的なことを問われても、それは答える場ではないですよね」と、同じく米倉が離婚の質問に答えなかったことは当然だとした上で、「『ラ・ラ・ランド』に引っ掛けて、『ソ・ソ・ソノ件は』『コ・コ・今度』と言って去れば、実に見事だったなぁ」とジョークで締めくくった。