童謡「森のくまさん」替え歌問題が円満解決したお笑い芸人のパーマ大佐(23)について、松本人志(53)が騒動の経緯を替え歌にすべきと助言した。
騒動は、持ちネタである童謡「森のくまさん」の替え歌芸を収録したパーマ大佐のCDの販売差し止めと慰謝料支払いを、童謡「森のくまさん」の日本語歌詞を手掛けた馬場祥弘氏が求めたもの。これに対し2月1日、双方ともに「円満解決に至った」と発表していた。
5日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」でお笑い芸人の小籔千豊(43)は騒動が解決したとしてもパーマ大佐は持ちネタである同替え歌をやりづらくなるとコメント。「報道のたびに、字幕でネタについて「ここをこういうふうに変えました」と解説される。もうネタできへんと思うんですよ。あんなにきれいにネタ解説されて、今から歌いますと言われても、お客さんとしても『ああ、あれな』としかならない」と持論を展開した。
MCの東野幸治(49)が「騒動のてん末を歌詞にしたらウケるんと違いますか」と提案すると、松本も「そう、それしかないと思うのよ」と同意。『くまさん』のところを『馬場さん』にして『馬場さんの言うことにゃ』ってやったらウケる」としつつ、「でもそうしたら馬場さんは『それはやめてくれ』ってまたもめるだろうし」と難しさを語った。