女優の真矢ミキ(53)が、TOKIO国分太一(42)の両親が手作りした山形県の郷土料理に舌鼓を打ち、その感激をつづった。
真矢は9日、「すこだまごっつぉ(すごいごちそう)」と父方の故郷である山形の方言をタイトルにブログを更新。「昨夜はナント 国分家の納豆汁を頂いたので、非常に私し元気であります」とつづった。
TBS系「白熱ライブ ビビット」で共演する国分も親の出身地が山形であるらしく、2人で郷土料理「納豆汁」の話になったという。真矢がかつて親しんだその味を懐かしんでいたところ、「あっ、じゃ今度、良かったら、うちの親の作った納豆汁持ってきますよ!」と国分。その心遣いに真矢は「何とも太一さんらしい、さりげない優しさある会話でした」とつづった。
「リップサービスだったとしてもうれしい」と思っていたという真矢だが、後日「ビビット」の打ち合わせに予告通り、その一品を持ってきてくれた国分にさらに感激。しかもその味が絶品だったそうで、「この味で育った太一さん。何だか、芯あるあたたかさが太一君の持ってるお人柄に似て、納得するものがありました」とつづった。