SABU監督がベルリン映画祭「金熊賞」に意欲

レッドカーペットで記念撮影する青柳翔(右端)。左からチャン・チェン、ディーター・コスリック氏、SABU監督、イレブン・ヤオ

 劇団EXILE青柳翔(31)が出演する映画「Mr Long/ミスター・ロン」(今秋以降公開予定)が13日(日本時間14日)、第67回ベルリン映画祭で、最高賞「金熊賞」を競うコンペティション部門に選出、上映された。

 ベルリン映画祭でのコンペ出品は、15年の「天の茶助」以来2年ぶり2回目となったSABU監督は、今作について「他の出品作品よりも一番楽しませるという自信はあります」と話した。会見でも、各国のメディアから多くの質問を受けた。「僕は不真面目なので、なかなか賞は難しいとは思うのですが、もらえたらうれしいですし、欲しいですね」と「金熊賞」への意欲をのぞかせた。受賞作は18日夜(日本時間19日未明)の授賞式で発表される。