亀梨和也(31)が2日、大阪・なんばパークスシネマで映画「PとJK」(25日公開)の舞台あいさつを行い、関西弁「せやな!」の一言で客席をわかせた。
亀梨が「まじめな警察官」を演じ、土屋太鳳(22)ふんする女子高生と真剣な恋に進む青春物語。この日は、土屋、関西ジャニーズJr.の西畑大吾(20)と、広木隆一監督(63)の4人で登壇した。
朝から在阪テレビ局などを回り、取材が詰まっていた亀梨は、同シネマへ着くと、楽屋にたこ焼きの差し入れがあり「ソース味とポン酢味の2種類が用意されていました」と笑顔で報告。これに、舞台あいさつ進行役が「粉もんパワーで乗り切れますね」と返し、亀梨が関西弁で「せやな!」と反応した。
亀梨のたった一言の関西弁で「キャー」の歓声が起こり、地元の西畑は「関西弁で(会場が)わくんですか! ずるい!」。和気あいあいとあいさつは進み、亀梨きち「太鳳ちゃんがベッドの上ですごい体の柔らかさを披露してますよ」と、いたずらっぽく笑うと、また客席から悲鳴が。すかさず亀梨が「そういう映画じゃないんで、大丈夫ですよ」と言い、観客との交流を楽しんだ。
和やかムードの中、土屋は見どころについて「最後は『ラ・ラ・ラ・ランド』みたいな長回しがあるので、楽しみにしてください」とPR。「ラ・ラ・ランド」を「ラ・ラ・ラ・ランド」と言い間違い、指摘され、照れ笑いを浮かべていた。