家田荘子氏、出家の清水富美加は「これからが大変」

家田荘子氏

 ノンフィクション作家で高野山真言宗僧侶でもある家田荘子氏が、宗教法人「幸福の科学」に出家した女優の清水富美加(22)に関してコメントした。

 10日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」では、人気作家でテレビタレントとしても売れっ子だった家田氏が突如出家して世間を騒がせることになった壮絶な半生を紹介した。

 家田氏は「極道の妻たち」が大ヒットしてから、テレビにも引っ張りだことなり、プライベートでも外国人男性と結婚して出産も経験。順風満帆の人生かと思われたが、当時は女性への偏見も強く、同業者からのねたみや、事実無根の中傷記事などに苦しみ、自殺も考えたという。

 しかし家田氏は幼い頃から、成仏できない霊が見えるという特殊な能力があったそうで、友人の勧めで修行を開始。そしてある時、その能力を人のために役立てたいと思い、両親にも相談しないまま仏門に入ったという。

 そうした経験から家田氏は、清水の件について「出家というのは、逃げでできるほど簡単な社会ではない」とコメント。「これからが大変なんじゃないかな。身体の方もいたわりながら頑張って欲しい」とエールを送った。