大腸がんで闘病中の元日本ハム監督で、プロ野球解説者の大島康徳氏(66)が、CT検査を受け「癌が小さくなってる」との結果が出たことを報告した。
大島氏は27日にブログを更新。先日受けた血液検査とCT検査の結果を主治医から伝えられ、「血液検査は大きな変化なく安定した状態でした。今回変化があったのがCT画像。癌が小さくなってる!って。その他にも癌の形に変化がみられる!って。先生からそう説明を受けました」と報告した。
その結果に「治療の効果が出てるんだ!と、気持ちが明るくなりました」と大島氏。「応援だったり、共感だったり 癌の先輩方のアドバイスだったり、皆さんからのコメントに励まされていることを、日々感じています。皆さん本当にありがとうございます」と感謝した。