キアヌ・リーブス(52)が11日、主演する映画「ジョン・ウィック チャプター2」(チャド・スタエルスキ監督、来月7日公開)のジャパンプレミアのため、成田空港に来日した。
集まったファン約250人の歓声に出迎えられると、快くサインに応じた。報道陣の前では荷物を置いて立ち止まり、「日本に来られてうれしい!」と話した。
映画は、引退した殺し屋ジョン・ウィックとロシアン・マフィアとの闘争を描いた前作「ジョン・ウィック」の続編。マフィアを壊滅させて平和な生活を送っていたジョンのもとに、新たにイタリアン・マフィアのボス暗殺の依頼が届く。ノースタントアクションが話題となった前作の倍となる制作費が投入されており、さらにスケールアップしたアクションが見られる。
キアヌの来日は前作のプロモーション以来約2年ぶり。13日にジャパンプレミアを行い、14日に帰国する。