芳根京子(20)が26日、東京・渋谷のユーロスペースで、主演の短編映画「わさび」(外山文治監督)の初日舞台あいさつを行った。
実家のすし店を継ぐと決めた女子高生の物語。劇中の野球シーンのため練習を積み、差し替えなしで臨んだという。「初めてバッティングセンターに通いました。父に付き合ってもらって」と明かし、「見るたびに気持ちを切り替えられる作品になりました。感謝しています」と話した。
共演の下條アトム(70)は「野球のシーンは何十球も投げさせられたので、肩がボロボロです」。
左から外山文治監督、下條アトム、富田靖子、芳根京子、吉行和子、村上虹郎、篠原篤(撮影・杉山理紗)
芳根京子(20)が26日、東京・渋谷のユーロスペースで、主演の短編映画「わさび」(外山文治監督)の初日舞台あいさつを行った。
実家のすし店を継ぐと決めた女子高生の物語。劇中の野球シーンのため練習を積み、差し替えなしで臨んだという。「初めてバッティングセンターに通いました。父に付き合ってもらって」と明かし、「見るたびに気持ちを切り替えられる作品になりました。感謝しています」と話した。
共演の下條アトム(70)は「野球のシーンは何十球も投げさせられたので、肩がボロボロです」。