櫻井翔、ブルゾン完走を祝福「スターダム見た感じ」

ゴールし号泣するチャリティーランナーのブルゾンちえみ(撮影・酒井清司)

 日本テレビ系「24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~」が27日、フィナーレを迎え、メーンパーソナリティーを務めた櫻井翔、亀梨和也、小山慶一郎が24時間を振り返った。

 グループの枠を超えた3人のタッグに、桜井は「グループでなかったゆえに、大きなチームで取り組んだ感じの24時間だった」。所属するKAT-TUNが休止中の亀梨は「グループは充電中だが、違った刺激であっという間だった。KAT-TUNにとっても大きな充電となる24時間だった」と振り返った。小山は「3人で並んでいるのが幸せだった。歌っている時に、左に2人がいて、すげーと思った」と充実の笑顔で振り返った。

 ブルゾンちえみのマラソン完走に、桜井は「今年からテレビに出て、その夏にこうやって走って、沿道で声援をもらえている。スターダムを見た感じ」と祝福。亀梨は「すげー、ブルゾンちえみだ」とイベントで一緒に写真を撮ってもらったエピソードを披露し「1人の人間として魅力のある方」と話した。

 ブルゾンのゴールを、シャツの下の「完走」「おめでとう」の文字で迎えたwithBについて、小山は「withBは、今まででいちばん見せたい裸だったのでは。ブルゾンユニットが完成する瞬間だった」。亀梨も「withBの2人がアイコンタクトしているのを見て、くるものがあった」。また「自分の涙腺がこんなことになるとは。後半ダメでした」と笑顔で振り返った。