橋本マナミ(33)が7日、都内で第5回「くるまマイスター検定」記者発表会と「日本ベスト・カー・フレンド賞」授賞式に出席した。
車好きで、レンタカーを借りて自身でよく運転もするいい「助手席に乗るのも好きです。運転している男性の横顔を見てキュンキュンしたい」。結婚願望も高まっているといい「ちゃんとした方を見つけられるように婚活も頑張りつつ、自分で車を持ちたいので頑張りたいです」と話した。
この日は同検定応援団長のテリー伊藤のほか、藤田ニコル、武井壮も出席した。藤田と武井も同賞を受賞しており、選考にも関わったというテリーはその受賞理由も説明。橋本については「いつか結婚してママになって、子どもを送り迎えするときに乗っていてほしい」と説明し、藤田については「カラフルな色の車が似合う。今の車は黒か白が主流だけど、カラフルなものもでてきている。(藤田は)おしゃれのセンスもあるから、そういった車に乗って、街も華やかにしてほしい」と話した。
藤田は「1番好きな色の黄色い車がほしい」と話し、「渋谷や原宿あたりで堂々と音楽をかけながら乗りたい。勉強がちょっとできないので、運転免許の難しさはわからないけど、今19歳なので、頑張って23歳までに免許を取りたい」と話した。
テリーは武井の選考理由については「車好きで、車を買うために仕事を頑張っている人」と評価。武井は「仕事がたくさん詰まっていると、移動中が唯一のプライベートの時間になったりもする。それをすてきな時間にしてくれるのが車だと思う。今後もみなさんが驚くような車に攻め込んでいきたい」と喜んだ。橋本は、武井が愛車のランボルギーニに乗る姿を見かけたことがあるといい「すごくかっこいい車に乗っていて、マネジャーさんと『モテるんだろうなあ』と話しました」と明かし、武井は「車のグレードほどのモテ期はきていないです」と恐縮していた。