広瀬アリス(22)が29日、開催中の東京国際映画祭で、主演映画「巫女っちゃけん。」(グ・スーヨン監督)の舞台あいさつに出席した。
常識や礼儀がなく、態度も悪い巫女(みこ)役を演じた広瀬は、オーディションで同役をつかみ「台本をいただいた時、すごく自分に合ってるなと思った」と振り返った。
劇中、周囲の人に暴言を吐きまくっているそうで、広瀬は「(完成した)本編を見て、がさつですね。ひどいなと思いながら見ました。ひどいことをいっぱい言っちゃいました…」。しかし、スーヨン監督は「勘が良い役者さん」と、広瀬を褒めていた。
ほかに、主題歌を歌うルーマニア生まれのシンガー・ソングライター、アレクサンドラ・スタンが出席。