NON STYLEの石田明(37)は、目標より約1時間遅れて6時間17分58秒でゴール。「今年は年明けから相方が(当て逃げ事故で)謹慎するし、双子も生まれるし、で、練習になかなか集中できなかった」と振り返った。
相方の井上裕介に対しては「正直、お前が走れ! と言いたい。でも、あいつ、絶対走れへんから」。この日は、中間の22キロ過ぎあたりから「足の激痛に見舞われた」と言うものの「まあ、激痛の相方持ってるんで、激痛には強いんで、僕」と、メンタルの強さについては、相方のおかげだと話していた。
完走記念メダルを受け取り、歩く石田明(撮影・村上久美子)
NON STYLEの石田明(37)は、目標より約1時間遅れて6時間17分58秒でゴール。「今年は年明けから相方が(当て逃げ事故で)謹慎するし、双子も生まれるし、で、練習になかなか集中できなかった」と振り返った。
相方の井上裕介に対しては「正直、お前が走れ! と言いたい。でも、あいつ、絶対走れへんから」。この日は、中間の22キロ過ぎあたりから「足の激痛に見舞われた」と言うものの「まあ、激痛の相方持ってるんで、激痛には強いんで、僕」と、メンタルの強さについては、相方のおかげだと話していた。