フリーアナウンサーの小倉智昭(70)が、現役引退を表明した横綱日馬富士への思いをつづった。
小倉は1日、ブログを更新。日馬富士の現役引退について「警察の調べもまもなく発表になると思うんですが、日馬富士としては横綱として『潔く』ということだったんでしょう。個人的には好きなお相撲さんだったので残念なんですけどね。17年ぶりに4横綱が揃ったにもかかわらず、5場所でこういうことになってしまいました」と惜しんだ。
引退会見を振り返り「淡々と落ち着いて一種の清々しさを感じたのは私だけでしょうか」と日馬富士への印象をつづった小倉。「安馬(あま)」の四股名で活躍していた当時からファンだったといい、「あの強さを思い出して何か胸が熱くなってしまったんですけど・・・」としみじみ。「普通の引退だったら17年間の相撲についての質問がたくさん出るんでしょう。ただ、今回ばかりは、どうしても暴行事件のことになりましたよね~」と複雑な胸中をのぞかせた。