上沼酷評のマヂラブ注目度急上昇、海外で初仕事も

マヂカルラブリー

 12月3日に行われた「M-1グランプリ2017」で、タレントの上沼恵美子(62)に「一生懸命やってるのは分かるけど好みじゃない」「よう決勝残ったな」と生放送で酷評されてしまったお笑いコンビ・マヂカルラブリーに、各方面から様々なコメントが寄せられている。

 「M-1グランプリ2017」で審査員も務めた博多華丸・大吉の博多大吉(46)はTBSラジオ「たまむすび」の特別配信トークで決勝戦を振り返り、「準決勝では1位、2位を争うウケで来てるはずなんですよ」とネタ自体は良かったとしつつ、決勝の会場にいる観客にウケなかったことで粗が余計に目立ってしまったと分析。また、上沼からの酷評については、「上沼恵美子さんに絡んでもらえてよかったやん。アレがなかったら、もう終わってるよ、マヂカルラブリー。芸人としては」と、むしろ上沼に救われたとの見方を示した。上沼の酷評については「愛がないとノーコメントでしょ」と“愛のムチ”だったと語った。

 上沼とテレビ番組でたびたび共演しているお笑い芸人の狩野英孝(35)は、4日にツイッターで「いつも上沼さんに怒られてる僕から言わせてもらったら、マジはもっと凄い。まだまだ、全然。愛ある」と、上沼のM-1での言動は愛のムチだとした。

 マヂカルラブリーの先輩にあたる品川庄司の品川祐(45)は、マヂカルラブリー野田クリスタル(31)が同大会放送直後につぶやいた「ねえ大恥かいたんだけど」に対して、「その大恥かいてるの超ウケたんだけど~ 筋肉、庄司よりあるし~」「数年後にはおもしろいトークになるなぁ~」と励ました。他にも、ロックバンド・ゲスの極み乙女の川谷絵音(29)が5日、ツイッターで「マヂカルラブリーめっちゃ好きなんだよな」とつぶやいている。

 そんなマヂカルラブリーだが、最下位になってしまったことで逆に注目を浴びているようだ。野田はツイッターで「本当に12月31日(のちに30日に訂正)にイオンモールジャカルタの営業があるらしい。パスポートとジャカルタ用のネタを作らないと」と海外での初仕事が決まったことを明かしている。