ミキ、さや香ら55組 上方漫才協会大賞候補

ミキ(2017年12月14日撮影)

 「第3回上方漫才協会大賞」(来年1月8日、大阪・なんばグランド花月)のノミネート者が25日、主催の上方漫才協会から発表され、ミキ、ゆりやんレトリィバァ、さや香、おばたのお兄さん、横沢夏子、相席スタート、おかずクラブら55組が大賞候補に決まった。

 同大賞は、漫才師育成のため、14年に中田カウスが会長、ボタンが副会長を務めて創設した「上方漫才協会」によるもので、1年間の活躍が目覚ましい者に贈られる。

 16年1月発表の第1回からスタートし、第1回はアインシュタイン、第2回は吉田たちが大賞に輝いている。今年から、ノミネート対象が東京にも広げられた。

 また、芸歴7年目以下の芸人を対象にした「新人賞」には霜降り明星、さや香、コウテイ、ゆにばーす、やさしいズ、ラフレクランの6組がノミネートされ、大会当日のネタバトルにより、新人賞が決定する。