社会問題を風刺した漫才を披露して話題となったウーマンラッシュアワーの村本大輔(37)が、AbemaTVで放送されていた冠番組「ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT」の降板についてあらためて真意を説明した。
村本は23日、同番組がこの日の放送をもって終了することをツイッターで発表。さらに「おれは権威には負けない 今夜の最終回、土曜THENIGHTはこの世界から消されてもいいから、叫ぶ 俺がいなくなる前にこの世界に伝えたいこと THEMANZAIの裏側も全て叫ぶ」などと意味深長なツイートを投稿し、マスコミ関係者に取材を呼びかけていた。
しかしその後、先出の意味深ツイートについては自身による捏造(ねつぞう)だったと告白。「どのくらいの人数が、あの漫才をやったあと番組を降りると言ったら『何者かの圧力か?!』と思い込むか、を実験した」とし、「おれの今回の試みは、こーいうすぐに陰謀だ、という人たちを可視化したかった。それがおれの陰謀」と説明した。
村本はその後、同番組の降板は予定している米国への留学によって番組サイドに迷惑を掛けないためだとツイッターで説明していたが、自身の捏造にだまされた人が続出したことに、27日に再び言及。「おれが今年は定期的に留学に行くから迷惑かけるので、THE NIGHT降りたのに、あの漫才したから圧力で降ろされた!って事実を思い込みで捏造する思考停止のアホ多数。こういう人たちが、おそらくこうかも?を、おそらくこうだ、に変えて次は絶対こうだ、に変えて行く」と懸念した。