初出場の丘みどり(33)は「佐渡の夕笛」を熱唱した。
演歌歌手としてデビュー直後に母親に病気が見つかり、看病のために活動を一時休止。06年に母が死去した直後は、投げやりになった時期もあったが「母のためにも」と紅白出場を目指し努力を続けた。この日は祖母の美智子さん(81)が会場で孫の夢舞台を涙で見守り「ママもきっと喜んでいる」と声を掛けていた。
歌う前に、観客席から声をかける祖母の言葉に涙を見せる丘みどり(右)。左は有村架純(撮影・滝沢徹郎)
初出場の丘みどり(33)は「佐渡の夕笛」を熱唱した。
演歌歌手としてデビュー直後に母親に病気が見つかり、看病のために活動を一時休止。06年に母が死去した直後は、投げやりになった時期もあったが「母のためにも」と紅白出場を目指し努力を続けた。この日は祖母の美智子さん(81)が会場で孫の夢舞台を涙で見守り「ママもきっと喜んでいる」と声を掛けていた。