60歳の東国原氏がパパに、昨年10月に男の子誕生

東国原英夫氏

 前宮崎県知事の東国原英夫氏(60)が昨年10月5日に男の子を授かっていたことが4日、分かった。

 東国原氏は、前妻の女優かとうかずことの間に1男1女がおり、自身3人目の実子。

 現在の妻が40歳の高齢出産だったため「母子が安定するまで公開は控えていた」と東国原氏は周囲に話し、昨年12月29日から今月4日まで宮崎市内の自宅で家族3人水入らずで過ごした。昨年12月中旬には宮崎神宮でお宮参りをしたが、芸人時代からの付き人早川伸吾によると「何も隠さずそのまま正面からおうかがいしたが、誰にも気付かれなかった」と、やや寂しげに話していたという。名前は妻が考え「英ノ丞(ひでのじょう)」とつけた。