俳優としても活躍するロックバンド銀杏BOYZの峯田和伸(40)が、南海キャンディーズ山里亮太(40)と同じマンションだという自宅の住所を打ち明け、周囲を驚かせた。
峯田は日本語吹き替えを担当する映画「ぼくの名前はズッキーニ」(クロード・バラス監督、2月10日公開)のPRのため、女優麻生久美子(39)とともに31日放送の日本テレビ系「スッキリ」にVTR出演。以前にライブで盛り上げるために自宅の住所を公開したところ、ファンが部屋に侵入するという出来事があったため引っ越しをしたというエピソードを語り、「ほんと、やんなきゃ良かった」と後悔した。
しかし現在も不審な人物が自宅前をうろついていると明かすと、15年来の友人だという麻生は「また言ってみます? 住所。公開して、また引っ越すっていうのはどう?」と悪ノリ。すると峯田は住所を口に出し、麻生を驚かせた。
放送では住所は編集によって伏せられたが、山里と同じマンションだという。“天の声”としてナレーションを務める山里は「何が怖いって、ほんとに同じマンションなのよ。今のピロピロピロっていうところ出したら、結果、山ちゃんの住所もバレちゃうから。恐ろしいよ」とヒヤヒヤ。MCの加藤浩次が「でも峯田さんは、言ってもいいつもりで言ったよね」と驚くと、山里も「『ここカットしてくださいね』とかじゃないのよ。ほんとに言っちゃってた。すごいよね」と感心した。