実業家としても活躍するタレントの住谷杏奈(35)が、夫でお笑い芸人のレイザーラモンHG(42)の収入が激減した当時を振り返った。
住谷は1日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演。現在は実業家として成功し、「セレブ」として紹介されることも多いが、成功のきっかけとなったのは、夫の大けがだったという。
HGはハードゲイキャラでブレイクした後、プロレス興行「ハッスル」に出場するなどプロレスラーとしての活動も開始したが、2009年7月に左足かかとを粉砕骨折。1年8カ月の入院生活を余儀なくされ、その間の芸能活動も休止せざるを得ず、住谷は最高で1200万だったという夫の月収が、7000円にまで激減してしまったと振り返った。
当時1歳の息子を育てながら途方に暮れていた住谷だが、ブログに夫の入院生活や奮闘記を掲載すると、閲覧者が急増。そこで自身がプロデュースした商品を宣伝したところ、大ヒットしたという。「『主人が骨折して大変』とか『何かしなきゃ』っていうのもブログに書いてて、それを応援してくれたのか、『石鹸を出します』って言ったら、即日完売になった」と、自身が開発にたずさわった1個2000円の石鹸が1日で6000個、1200万円を売り上げたと明かした。