カミナリ石田たくみ(29)竹内まなぶ(29)タレント内田理央(26)が27日、都内で、佐賀県名産「呼子イカ」PRイベントに出席した。
茨城県出身のカミナリは今月16日、いばらき大使を委嘱されたばかり。しかし、たくみは「今日は勉強をしにきました。佐賀はPRがうまいので」といい、まなぶも「今日のイベントを茨城でも参考にしたい」と話した。この日、同イベントをプロデュースしたメディアアーティスト落合陽一氏(30)も登壇した。同氏が筑波大学準教授でもあることを告げると、カミナリは「次は茨城県でお願いします」としっかり茨城愛もPRした。
カミナリと佐賀とのつながりを聞かれると、たくみは「実はネットで岩倉使節団の副団長だった山口尚芳に似ていると話題になっているんです。その山口が佐賀藩士だったんです」と無理やり感のあるエピソードを披露した。
「呼子イカ」はもともとは透明だが、環境に合わせて体色を変化させる。同イベントでは、この特徴をデジタル3Dで表現したアートを楽しめる。内田はこの日、真っ赤なワンピーズで登壇した。3Dで浮き上がった「呼子イカ」が真っ赤に染まると、「まだ今は無色なので、あなた色に染まりたいです」とフリーを強調した。