俳優金山一彦(50)の妻で弁護士の大渕愛子氏(40)が、16年12月に第2子を出産した直後から苦しんでいた「大人ぜんそく」の症状が再び出始め、病院を受診したことを明かした。
大渕氏は第2子出産後の17年1月に更新したブログで「夜になるとむせるような咳が止まらない状況」がしばらく続き、病院を受診したところ「正式な名称かどうかはわかりませんが、大人ぜんそくと診断されました」と明かしていたが、15日のブログで「やはりまだ咳が治らないので、昨日、病院に行ってきました」と報告した。
しばらくは症状が落ち着いていたが、「また先月から1年前と同じ症状が出るように」なったという。呼吸器内科を受診し、「出産後によくなる咳ぜんそくのようなもの…とのことでした 今後ぜんそくに発展する可能性がある…という段階のようでした 症状が出るのは、季節というより、免疫の低下などが影響しているようです…」と診断された内容を明かし、「咳の出方を見る限り、肺がんなど大病の可能性はとりあえず心配しなくてよい…とのことで、少し安心しました」とつづった。