狩野英孝、アレルギーの苦労つづる「いつも悩んで」

狩野英孝

 お笑い芸人の狩野英孝(36)が、30年以上悩み続けているというアレルギー疾患の苦労をつづった。

 狩野は20日のブログで、病院で血液検査を受けた結果、アレルギーの度合いを表すIgE値が「一般の方は100前後らしいのですが僕は‥7434。。。」と、通常の70倍以上の数値だったことを報告。さらに「実は昔 測った時ありまして、その時はなんと10000超えてたので、昔よりマシになったのかなと、喜んでます。。アトピー性皮膚炎もその頃よりは若干、マシになって来たかなぁー‥と、感じでいます。。」とつづっていた。

 以降のブログでは、同じ疾患に悩む人に向けて、自身がアレルギー症状を抑えるために行っている方法や使用している薬などを参考として紹介している狩野。頭皮に塗る薬によっては「頭皮がかゆくてガマン出来ずにかいてしまい髪が抜けて、ハゲてしまう時がよくあります。。」といい、「テレビに出演する時 オールバックにしたり、分け目を変えてハゲを隠したりしてます。このまま、髪が生えてこなかったらどうしよう‥と本気で悩んだりもしています。。」と苦労を明かした。

 25日のブログでは、アレルギーとアトピー性皮膚炎によって手がひび割れるほど荒れてしまう現状を明かし、「荒れてると、人と会うのが嫌になるし タレントだと握手求められた時に、ファンの方々にカサカサで申し訳ないなといつも悩んでいます‥いつも以上に僕も気をつけて、ケアしていきます。。」とつづった。