ベッキー(34)が28日、都内でBSジャパン主演ドラマ「くノ一忍法帖 蛍火」(来月3日スタート、火曜午後8時)の会見に出席した。
作家山田風太郎氏の小説「忍法双頭の鷲」の実写ドラマ化で、必殺忍法「蛍火」を持つお蛍(おけい)が仲間の女忍者と、姉を連れ去った敵を追い詰めていく物語。バラエティー豊かな忍術も見どころの1つとなる。
時代劇初主演で「ハーフの私が主演。新感覚で楽しいドラマになっています。時代劇を見たことのない人にも、最初の時代劇として見ていただけたら」。
収録を通じて発見した新しい自分について「着替えが早いこと」と答え、「衣装室に向かいながら脱いでいました」。さらに「(制作の)松竹の方には『里見浩太朗さんの次に早い』と言われました」。
共演の高橋光臣(36)も早着替えに挑戦したというが、「着替えながら(衣装室)帰ったけど、(ベッキーは)もう着替え終わってました」と不思議そうに話した。 お気に入りのシーンは最終回のクライマックス。「お芝居ではなく、お蛍になりきれました。人生で一番魂を込められたと思います」。共演の木下ほうか(54)から、当時の様子について「声を掛けられない雰囲気で怖かった」と突っ込まれ「終わってから謝りました」と笑った。
会見には黒川芽以(30)も出席した。