ロンドンブーツ1号2号田村淳(44)とガリットチュウ福島善成(40)が29日、都内で「JTBギフトシリーズ30周年記念イベント」に出席した。
JTB旅行券のギフトシリーズ「ナイスギフト」が30周年を迎えたことに、淳は「僕もロンドンブーツのコンビを組んで24年になるから、いかに30周年というのが大変かが分かる。途中で解散も考えたことがあるけど、それを乗り越えてから絆が深くなった。今では(相方の田村亮は)欠かせないパートナーです」と振り返った。
JTBの旅行券は紙券が1000円から、カード券が5000円から。自分の好きな金額を選んで送ることができ、券面にメッセージや写真を添えられるものもある。淳は「奥さんには、自分が好き勝手に仕事をさせてもらって、子育てもやってもらっている。旅行に行って疲れを癒やしてほしい。ハワイが好きなんで、その分くらいを送りたい」と話した。
ここで淳の母親に当てた特大のメッセージ入り旅行券が登場。「この歳になっても心配ばかりかけてごめん! 身体を大切に長生きしてね」とのメッセージに淳は「クソ恥ずかしい」と大照れ。「うちの母ちゃんも、まさか僕が芸能界入りして、いろんな事件を起こすとは思っていなかっただろう。去年は大学受験もしたしね。旅に行って心を癒やしてほしい」。
この特大旅行券を送る相手として、淳の母親ならぬ、福島がダレノガレ明美に扮(ふん)した“にせノガレ明美”が登場。淳が「うちの母ちゃん、こんなんじゃないし…。人間であること以外は、全く別」とぼやきながら、渋々渡すと、福島は「マンモスうれピー!」と酒井法子の懐かしの「ノリピー語」で大喜び。船越英一郎の物まねなどでプチブレーク中とあって、「芸歴20年で全く、売れずにここまで来た。義理のお父さん、お母さんに嫁、そして両親に旅行をプレゼントしたいので、今年中に稼ぎます」と笑った。