ラヴィース、韓国で華麗なライブパフォーマンス披露

韓国・釜山でライブパフォーマンス披露したLOVEACE

 プロフィギュアスケーターでモデルとして活躍する澤山瑠奈(29)を中心に昨年結成された、5人組ダンス・ボーカル・ユニットLOVEACE(ラヴィース)が1日、韓国・釜山の桜祭り招かれ、華麗なライブ・パフォーマンスを披露した。3000人の聴衆を前に澤山が作詞した新曲「Breaking down」など3曲を歌って踊った。

 LOVEACEは澤山を中心に西原有希(32)樽見麻緒(24)長谷川佳奈(22)、高嶋莉子(22)で結成した。メンバー全員がモデルでダンス歴10年以上の経験を持つ。関係者は「韓国のダンスグループにも引けを取らない」と話す。しかも、楽曲制作、ヘアメーク、スタイリング、振り付けまで全てを自分たちで手がけている。

 そういった彼女たちのスキルが評価され、韓国に招かれた。「歌、ダンスだけでなく、タレント、モデル、スポーツでも活躍するマルチエンターテインメントガールズグループであることが日本以上に韓国で注目され今回の出演」になったという。

 ライブで澤田は滑らかな韓国語でグループを紹介。「とにかく、韓国のダンスグループに対抗したかった。来てくれた人たちをシャウトすることできた」と満足そうだった。

 終演後は現地の雑誌やテレビ番組からのオファーが殺到しているそうで「今夏だけでも釜山はもちろんソウルなども含め10都市近くからイベントから出演依頼をもらいました」(関係者)。

 今後、韓国での人気を背景に国内での活躍が期待できそうだ。