テレビ東京系バラエティー特番「アッパレ!日本の縁の下さま ~隠れたスゴい職業応援バラエティー~」(6日放送、午後6時55分)の第2弾が放送されることが4日、分かった。
表舞台で活躍する著名人を影から支える裏方の職業「縁の下さま」にスポットを当てて紹介する番組で、昨年10月に放送された第1弾が好評を博した。時間帯をゴールデンに移し、6日に第2弾が放送される。
今回は「サッカー日本代表」「羽生善治」「映画の舞台あいさつ」「新国立劇場の設計者・隈研吾」「林家たい平」を支える裏方の職業を特集する。
「映画の舞台あいさつ」では、映画「blank13」を監督した斎藤工(36)に密着。舞台あいさつをスムーズに進めるため、映画館の内外で活躍する人々の存在が明かされる。斉藤のほか、VTRには同作品に主演した高橋一生(37)も登場し、素の表情を見せている。
また「サッカー日本代表」では3月のベルギー遠征に同行し、代表メンバーを支える裏側の仕事に密着。「羽生善治」では、羽生愛用駒の製作工程、将棋のタイトル戦を支える細やかな仕事を紹介する。さらに、「隈研吾」では難易度の高い隈のオーダー挑む工務店を、「林家たい平」では、ボランティアで林家を支えるファンたちを取り上げる。
前回に引き続き、梅沢富美男(67)が司会を務める。番組について「縁の下さまにスポットを当てるとっても珍しい番組です。世の中全て、縁の下さまの努力がないと1つのものが生まれないんだと知ってもらえればうれしいです」と話している。