永野芽郁「半分、青い。」鈴愛、律と実験20・5%

「半分、青い。」出演者ら。左から北川悦吏子さん、滝藤賢一、永野芽郁、松雪泰子、手前は矢崎由紗

 女優永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(午前8時)5日放送第4話の平均視聴率が20・5%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 同ドラマは、岐阜県や東京が舞台で子供の頃に左耳を失聴した鈴愛(すずめ)が、家族や、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみたちに支えられながら成長する姿を描く。鈴愛は少しうっかりしているところもあるが、バイタリティーにあふれ、失敗を恐れない性格で、高度経済成長期を背景に一大発明を成し遂げる。脚本家北川悦吏子さんのオリジナル作品。主題歌は初の楽曲提供を行った星野源が歌う。

 あらすじは、時は流れ1980年。小学校3年生になった鈴愛(矢崎由紗)は、律(高村佳偉人)や同級生のブッチャー達と楽しい学生生活を送っている。鈴愛の命名の際、祖父・仙吉(中村雅俊)が考えた「つくし」という名前は、改装のした食堂に付けられた。そして楡野家では祖母・廉子(風吹ジュン)が亡くなってから落ち込んでいる仙吉の注文間違いが多くなっていた。鈴愛は仙吉に元気を出してもらうため、廉子と糸電話で会話してもらおうと律、ブッチャーと実験を始める、という内容だった。