注目若手続々!霜降り明星、ツートライブにGW笑い

あべのルシアスでゴールデンウイークイベントに参加した、霜降り明星のせいや(中央手前)(撮影・奥田隼人)

 お笑いコンビ「霜降り明星」が4日、大阪・あべのルシアスで、ゴールデンウイークイベントに登場した。この日はトットやツートライブら、注目の若手5組が参加。漫才ネタを披露したほか、サイン色紙などのプレゼントもあり、500人以上をわかせた。

 イベント後の取材では、5日の「こどもの日」へ話が及び、報道陣から「子供の頃の夢」について質問があった。

 この質問について、霜降り明星のせいや(25)は「小さい頃から、(島田)紳助さんや今田耕司さんにあこがれて、芸人を目指したので、夢はかなった」。子どものころの夢へ思いをはせながらも、一方では「(あこがれの2人のように)トークで(芸人を)やっていきたかったんですが、今は半ズボンにモノマネと芸風が子供で…」と、苦笑いしながら話した。

 そんなせいやについて、ツートライブの周平魂(34)は失敗談を暴露。「(せいやは)あこがれが強すぎて、過去2回ほどオールバックに長ズボン、しかめっ面でステージに上がって、めちゃくちゃ滑っていた」そうだ。

 あわてたせいやは「ジミー大西さんに憧れて入ります? 」と、思わず口走ってしまい、仲間から「失礼や」と総ツッコミを浴びていた。