横浜流星(21)主演、松風理咲(17)がヒロインを務めた映画「兄友」(中島良監督、26日公開)の完成試写会が9日、都内で行われた。
松風は、恋に奥手な女子高生のまい役。ショートヘアのイメージから一転、ストレートのロングヘアで作品に挑んだ。
まいが恋をするのは、横浜が演じるイケメンだけどウブな男子高校生の壮太。壮太の優しさを褒めながらも、松風は「もうちょっと男らしさがあったらいい。私自身、積極的にいけないタイプなので、引っ張っていってくれる人がいいかな」と、恋愛観を語った。
実生活では現役女子高生。横浜らに「学校には男らしい人が多いの?」などと聞かれたが、松風は「女子高なので…」。思わぬ返答に、共演者らは「オチがついた!」と笑っていた。
横浜は、映画単独初主演。人気コミックの実写作品だけに「原作ファンの期待に応えたい、世界観を壊したくなかったので、原作を読み込みました」と話した。
ほかに松岡広大、古川毅、小野花梨が出席。