渡辺正行が元付き人兼運転手の設楽の失敗談を語る

渡辺正行

 コント赤信号の渡辺正行(62)が、かつて自身の付き人をしていたバナナマンの設楽統(45)の失敗談を語った。

 設楽がMCを務めるフジテレビ系「ノンストップ!」の15日放送に、渡辺とラサール石井が生出演。デビュー前の19歳のときに渡辺の付き人兼運転手をしていたという設楽は「渡辺正行さんの付き人をやらせていただいて今がある」と持ち上げた。

 設楽は当時、父親の知り合いである業界関係者のつてで渡辺の劇団を見学に行き、そこで付き人にならないかと声を掛けられたという。それまで車をほとんど運転したことがなかったが、運転手として山田邦子から買い受けたという渡辺のリムジンを運転することに。渡辺は、運転に不慣れな設楽が初日で自宅の壁にぶつけてしまったことを明かすも「でも、当時からこういうキャラで、怒れない。なんか、のらりくらり、そういうキャラなんだよね」と笑顔で語った。