俳優生田斗真(33)がカンテレのトークバラエティー「おかべろ」(関西地区は19日午後2時27分、関東地区は22日深夜0時35分)に出演。CDデビューの思いを告白した。
同番組は、テレビ局近くのダイニングバーを舞台に、「常連客」の岡村隆史(47)と「店主」のロンドンブーツ1号2号・田村亮(46)が、ゲストとトークを繰り広げる。
生田はアイドルグループを多数輩出するジャニーズ事務所に所属しながらも、俳優一筋で活躍している。かつて映画で共演したこともある岡村と生田はプライベートでも交流がある。岡村はCDデビューしていない生田を「(歌が)へたくそやもんな!」「歌もまあ、まあ、踊りもまあまあ」と岡村がジョークを交えて話すと、生田が間髪入れずに「おいっ!」とツッコミ。2人は息の合ったところを見せた。
嵐や関ジャニ∞と同期の生田は、小学5年の頃にジャニーズ事務所に入所。当時は「ただ楽しい場所だった」と話すが、嵐がデビューしたことで「横一列だと思っていただけど、趣味や遊びではなくて仕事だったんだと気づいた」と振り返った。
亮が役者として進もうと決意したきっかけを質問すると「すごいあいまいなんです」と話し「歌を止めましょうって言われたわけでもないから。(CDデビューは)まだあるかもしれないと思っている」と思いを明かした。さらにある野望も語った。
収録を終えた生田は「バーのセットというのもあって、すごくリラックスして話せたので楽しかったです。こういったフリートーク番組でご一緒することってこれまであんまりなかった。岡村さんとああやって近くでお話しできるってすごくいいですね」と、感想を口にした。