OSK日本歌劇団のトップスター高世麻央(たかせ・まお)が19日、大阪松竹座で、サヨナラ公演になる「春のおどり」(27日まで)初日を迎えた。96年入団。劇団存続の危機も、署名活動に参加して乗り越えてきた。
高世は「大切なひととき、ひとときを逃すことなく、心に留めておきたい」と言い、客席や仲間から「パワーをもらっています」と満面の笑みだった。東京・新橋演舞場は「夏のおどり」として7月5~9日。
サヨナラ公演初日を迎え、取材に応じたOSKトップの高世麻央(撮影・村上久美子)
OSK日本歌劇団のトップスター高世麻央(たかせ・まお)が19日、大阪松竹座で、サヨナラ公演になる「春のおどり」(27日まで)初日を迎えた。96年入団。劇団存続の危機も、署名活動に参加して乗り越えてきた。
高世は「大切なひととき、ひとときを逃すことなく、心に留めておきたい」と言い、客席や仲間から「パワーをもらっています」と満面の笑みだった。東京・新橋演舞場は「夏のおどり」として7月5~9日。