ハリセンボンの近藤春菜(35)が、大ファンだと公言している歌手安室奈美恵(40)のラストツアー最終公演を会場で鑑賞したことを報告。感動を振り返った。
近藤は4日、日本テレビ系「スッキリ」に出演。前日に東京ドームで行われた安室の全国5大ドームツアー「Finally(ファイナリー)」最終公演を会場で鑑賞したことを報告し、「たまたまチケットが当たって行かせていただいたんですけど、前日には針に行きまして、体調を整えてから万全で行かせていただきました」と語った。
安室が9月16日をもって引退すると発表した際には号泣したという近藤だが、「やっぱりラストの日なので、涙、涙なのかなと思ったら、私自身もすごく楽しくて。というのも安室さんがすごい笑顔でやってらっしゃったんですよ。笑顔がすごく印象的で、ファンの方が手を振ったりすると、すごく返してくださるし、ファンにとにかく(思いを)伝えてくれた。本当にファンに『大好きだよ、ありがとう』っていうものすごい気持ちを出してくれて、だから1曲1曲の歌詞がすごい刺さるツアーで、安室さんもファンの方の気持ちに応えるようなすごいステキなライブでした。自分も楽しもうとしてくれてた、すっごい楽しいライブでした」と笑顔で振り返った。