狩野英孝、過去の不祥事に「何やってんだと後悔」

狩野英孝

 お笑い芸人の狩野英孝(36)が、下積み時代から現在までの芸人人生を振り返り、過去の不祥事に対する後悔をつづった。

 狩野は7日、ブログを更新し、3人組音楽グループONE☆DRAFTの最新シングル「自分時代」のミュージックビデオで主演を務めたことを報告。「やるせない自分に吠えて、戦い抜く夢を追う芸人の役でしたが 下積み時代の自分を思い出しました。。」とつづった。

 「ネタを作っては、オーディションに挑戦して落ちて。落ちて。落ちて。。落ちまくる。。。辛かったなぁ、、、初めて全国ゴールデンの『レッドカーペット』という番組に合格したときは、本当にうれしかった。。まだ、出演も売れてもないくせに自分のネタが全国の人に見て頂けるという、感動は今でも思い出しては心にジ~ンときます。。」としみじみ。人気者となったが、17年には17歳女子高生との淫行疑惑で約5カ月間謹慎した。

 「全国に名前と顔を知ってもらって 応援してくれたファンの方々がいたにもかかわらず……」と反省した狩野。今回のMV出演で「忘れちゃいけないあの時代、忘れて、何やってんだと後悔したあの時、色々なことを思い出して、辛くなり寂しくなり心が熱くなりました」とつづった。