持ち歌は「1000曲」三丘翔太がお品書きライブ

「翔太のお品書きライブVOL.4」で熱唱する三丘翔太

 演歌歌手三丘翔太(24)が16日、東京・Jスクエア品川で150人を集めて「翔太のお品書きライブVOL.4」を開き、全22曲を歌った。オープニングで、4月に発売した最新曲「面影今いずこ」を「自分は小さい頃から、3がラッキーナンバー。『三』丘翔太、『3』年目、『3』枚目のシングルです」と紹介して熱唱した。

 そして、デビュー曲「星影の里」やセカンドシングル「虹色の雨」などを披露。「僕の今まで短い人生の中にも欠かすことが出来ない曲があります。この曲は9年前に、師匠の水森英夫先生の前で歌ってスカウトしてもらった曲です」と紹介して、故三橋美智也さんのヒット曲「あの子が泣いてる波止場」を歌った。

 持ち歌1000曲という三丘は、この後に観客のリクエストに応えて歌声を披露。「皆様のおかげで、このお品書きライブも4回目を迎えることが出来ました。本当にうれしく思います。皆さんと近い距離でふれあい、楽しんでいただける、毎回ステップアップ、勉強の場です」と話した。