W杯でヘディングの芸人「すごい」大反響に悲鳴

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本-セネガル戦のスタンドで見事なヘディングを見せ、話題になっているお笑いコンビ「カカロニ」の菅谷直弘(27)が、思わぬ反響の大きさにうれしい悲鳴をあげた。

 菅谷はセネガル戦を現地観戦していたが、ゴール裏に飛んできたセネガル選手のシュートに身を乗り出してヘディング。その姿をカメラがとらえており、大きな反響を呼んでいた。

 26日放送の日本テレビ系「スッキリ」でも取り上げられ、その映像を見たMCの加藤浩次は「ナイスヘッドじゃん! おれ知らなかった」と驚き。菅谷が大のサッカー好きだと知らされると、「あのヘッドは絶対にサッカーやってる人のヘッドだもんね」と納得した。

 日本のみならず海外メディアでも紹介され、菅谷は25日、自身のツイッターで「わー!!! 僕のWi-Fi環境がない間にどんどん話題になってる!!」とびっくり。「7年ネタ作り続けて、ヘディングでテレビ出れるのかよ!!」「ヘディングいっこでこんなバズり方するんだね。。。ワールドカップってやっぱりすごい!!」と、本業ではないことで話題になったことに驚き、さらに元AKB48松井咲子からもコメントが寄せられ「いやバズりすぎると推しメンからリプライくんのかよ!!こんなことあんのかよ!!」と、“半端ない”反響を喜んだ。