白浜亜嵐らW杯に大興奮「大迫選手が決めた瞬間」

映画「ウタモノガタリ」公開記念の舞台あいさつで笑顔を見せる、左から小森隼、白浜亜嵐、片寄涼太(撮影・大友陽平)

 GENERATIONS白浜亜嵐(24)片寄涼太(23)小森隼(23)が1日、東京・TOHOシネマズ日比谷で短編映画「ウタモノガタリ」内の「アエイオウ」(安藤桃子監督)舞台あいさつに出席した。

 曲の世界観をショートフィルムで映像化した作品。同グループが歌う「何もかもがせつない」をテーマにした「アエイオウ」には、白浜が主演している。

 舞台あいさつではタイトルにちなんで、頭文字で始まる質問にメンバーが答えた。「オ」では「オッシャー! とテンションが上がってしまったこと」についてで、中学までサッカー部の白浜は「メンバーのみんなと(サッカーワールドカップの)コロンビア戦を見たんですけど、大迫(勇也)選手が決めた瞬間」を挙げた。

 さらに「ウ」で「最近うれしかったこと」について、これまた中学までサッカー部の片寄は「日本の決勝トーナメント進出はうれしかったです。だって、もう1試合見られるんですよ!」と興奮気味に話した。

 同席した小森も、サッカー経験こそないものの「人生で一番サッカー見てます! ルールも分かってきて楽しくなってきちゃって」。この日未明に行われた決勝トーナメントのフランス-アルゼンチン戦で、フランスの2点目のパバールがアウトサイドキックのミドルレンジから放ったゴールに「すごかった! だって、こうやって蹴って、ボールがキュイーンって曲がって」とジェスチャーも交えて話し、会場の笑いを誘っていた。