草刈正雄(65)が2日、仏ドキュメンタリー映画「皇帝ペンギン ただいま」(来月25日公開、リュック・ジャケ監督)の公開ナレーション収録を都内で行った。「涙で何度も収録がストップしました。親子の別れのシーンが一番グッときましたね」。
日本映画初の南極ロケを行った80年映画「復活の日」(深作欣二監督)に主演。1カ月間の南極ロケにも参加した。「印象深いですね。なかなか経験できないことなので楽しみました」。一方で、再度の南極行きは「もういいです。行くまでが大変なので」と、希望しなかった。
公開ナレーション収録を行った草刈正雄。右はリュック・ジャケ監督(撮影・近藤由美子)
草刈正雄(65)が2日、仏ドキュメンタリー映画「皇帝ペンギン ただいま」(来月25日公開、リュック・ジャケ監督)の公開ナレーション収録を都内で行った。「涙で何度も収録がストップしました。親子の別れのシーンが一番グッときましたね」。
日本映画初の南極ロケを行った80年映画「復活の日」(深作欣二監督)に主演。1カ月間の南極ロケにも参加した。「印象深いですね。なかなか経験できないことなので楽しみました」。一方で、再度の南極行きは「もういいです。行くまでが大変なので」と、希望しなかった。