乃木坂46が肝炎啓発活動、若月「直接伝えて」

イベントに出席した、前列左からコロッケ、杉良太郎、伍代夏子、仁志敏久氏、岡田奈々、向井地美音、後列左から生田絵梨花、若月佑美、千葉涼平、橘慶太、緒方龍一(撮影・近藤由美子)

 乃木坂46が厚労省の肝炎啓発活動「知って、肝炎プロジェクト」の新スペシャルサポーターに起用され24日、都内で、生田絵梨花(21)若月佑美(24)がPRイベントに出席した。若月は「私たちには握手会という素晴らしいコンテンツがある。少しでも肝炎のお話ができればいいなと。ファンの方1人1人に直接伝えていければ」と意気込んだ。

 活動歴6年のAKB48からは向井地美音(20)と岡田奈々(20)が出席。向井地は「私たちは人数が多い。少しずつ発信していけば大きな力になるのでは。AKB48と乃木坂46さんが協力し合いながら、若い世代の方々に肝炎について伝えていければ」と、乃木坂46の新加入を歓迎した。

 また、杉良太郎(73)が厚労省の肝炎総合対策推進国民運動の特別参与に再任された。「あなたの命をあなた自身が守っていくことを考えていただけたら」と呼び掛けた。