女優剛力彩芽(25)が、芸能界入りを決意したという幼少期の写真を公開し、当時と現在の思いをつづった。
剛力は30日、インスタグラムを更新。「7歳の頃。男の子みたい。笑」という自身の写真をアップし、「声かけてもらってある雑誌のスナップに参加させてもらった。うれしかったなぁ。この瞬間に、私はモデルになるって決めた」と写真にまつわる思い出をつづった。
当時の自身について「幼稚園の頃からお洋服が大好きで、自分で選んだお洋服しか着ない。写真撮ってもらうのも大好きでカメラ向けられたら必ず決めポーズ」と振り返り、「言葉で自分を表現するのが苦手だった私に言葉ではない表現方法もあるんだということを教えてもらえた瞬間でもあった」とモデルとしての活動から学んだことをつづった。
モデルから女優へと転身し「言葉で語ることはまだ下手だけど これからはもっと自分の言葉でも表現していきたいって感じる」と剛力。インスタグラムの投稿内容で批判を浴び、すべての過去投稿を削除して謝罪する騒動があったばかりだが、「写真もお洋服も変わらず大好きで自分を表現する1つです。お洋服にまつわることも載せていきたいです」とし、「みなさんどんな投稿が見たいですか?」と問い掛けた。