6年前、壇蜜(37)主演で話題となった映画「私の奴隷になりなさい」の続編、「ご主人様と呼ばせてください」(9月公開)と「おまえ次第」(10月公開)の完成試写会が25日、都内で行われた。
冒頭、2本通しての主演、毎熊克哉(31)から衝撃の? 発表があった。「先ほど、プロデューサーから『今日は全員ノーパンで舞台あいさつに立つ』との通達があったので、先ほどトイレで脱いで参りました」。客席からオーッと声が上がると、毎熊は「何か解放された気分です」。
「ご主人様-」のヒロイン行平あい佳(27)は「私は劇中では毎熊さんの調教を受けてずっとノーパンだったけど、人前でノーパンは初めて。不思議な気分です」と続けた。
初代ミニスカポリスで、「おまえ次第」で女王様役にふんした福山理子(42)は、実際に女王様の修行を積んだホンモノ。「ボンテージ衣装だから、私だけは今日パンティーをはいてますが、日頃はノーパンで過ごすことの方が多いです」と貫禄の笑みを見せた。
あいさつの終盤ではマイむちで毎熊をひと叩きするサービスも。本気の一撃に思わず「ギャッ」と声を上げた毎熊は「ノーパンだったのを忘れました」。