歌手松崎しげる(68)が6日、東京・豊洲PITで「黒フェス2018 白黒歌合戦」を開催した。
「歩くメラニン色素」を自称する日焼け自慢で、肌がク(9)ロ(6)いの語呂に合わせ、日本記念日協会がこの日を「松崎しげるの日」と認定したことから、15年から開催され、今年で4回目。Chage(60)と「Chage&Matsu」として一夜限りのコラボで「YAH YAH YAH」を披露するなど、3000人を盛り上げた。
ライブでサプライズ発表する際に、松崎が「愛のメモリー」を披露することが恒例になっているももいろクローバーZは、4年連続の皆勤賞となった。百田夏菜子(24)は「しげる、ありがとう! 松崎さんがいなかったら、私たちが存在しないんじゃないかというくらい、本当にお世話になってます。こういう機会にしか恩返しできないので、しっかり盛り上げたい」と感謝。高城れに(25)も「(松崎は)会う度に黒さが増してますよね(笑い)。来年の9月6日も勝手に出る気満々ですから」と話すと、会場からも大歓声が起こった。
大トリを飾った松崎は「平成最後の黒フェス。曲は時代が変わっても変わらない。『愛のメモリー』もどんどん進化している」と感慨深げに話した。最新曲「たいせつなもの」も、ももクロメンバーと一緒に披露。「大阪も、北海道も大変だけど、ここから元気を届けていきたい。来年も黒フェス、やるぞー!」と呼びかけた。