マック赤坂氏、準強姦容疑をあらためて否認

準強姦(ごうかん)と脅迫の疑いで書類送検された自称会社役員マック赤坂氏(69)が、「身の潔白を証明するために立ち上がります」と、あらためて容疑を否認した。

赤坂氏の送検容疑は16年4月、自宅で酒に酔って抵抗できない状態の女性に乱暴し、9月には「ビデオに録画している」と言って脅した疑い。女性が同年12月、赤坂署に告訴していた。

しかし赤坂氏は先月31日、自身のフェイスブックで「天地天命に誓って私は犯罪行為を犯しておりません」と反論。「私と女性の間にあったことは、合意に基づく独身の男女の恋愛関係であって、法に触れるような事実は一切ありません」と合意の上で関係を持ったと主張した。

13日更新のツイッターで「テレビや新聞等での報道により、私の名誉は大きく毀損されました。それだけではなく取引先からの契約解除、親戚、友人等を含め私の人間関係もズタズタに引き裂かれました」と訴え、「もうこれ以上沈黙を続ける訳にはいかず、身の潔白を証明するために立ち上がります」とした。